信頼できる弁護士を探すポイント

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信頼できる弁護士だと思っていたのに。不安を感じたら変更も可能

数回のやり取りで相性を判断することも大切

この人だ!と思える弁護士に出会い、依頼をすることができたら、次に自分自身との相性を見極める作業に入りましょう。
いち早く案件を解決すべくタッグを組んでゴールへ向かうことが大切なのですが、ここで信頼できる弁護士であるかどうかという、大切な判断をすることも重要なのです。

それは、弁護士とあなたの人間的な相性です。
弁護士は人の話を聞き、法律を踏まえたうえで解決していくことが仕事なので、たいてい依頼主に合わせる能力を持っています。
しかし人間同士ですから、100%ということはあり得ませんよね。

数回顔を合わせてやり取りしていく中で、相性が悪いと感じるのであれば、それはあなたにとって信頼のできる弁護士とは言えません。
なぜなら、相性の悪さを感じ、やり取りをおっくうに感じてしまう相手に、本心を語ることはできないからです。

問題解決前でも弁護士の交換は可能

まだ案件を依頼したばかりなのに、相性が悪いという理由で弁護士を交換するなんて、ありえない。
そう思う人も多いかもしれませんが、実は問題解決前の段階で、弁護士を交換することは可能です。

そうでなかったとしても、弁護士事務所によっては、一人の弁護士が最後まで案件を担当せず、数人の弁護士がフローするというケースも存在しています。
つまり、一人の弁護士がすべての問題を一人で解決するというケースがすべてではないのです。

それであれば、相性の悪さに気付いた段階で、早いうちに交換を申し出ましょう。
この際に、もし知り合いに依頼して紹介をしてもらった場合には、交換を申し出づらいかもしれません。
こうした危険性を考えるのであれば、知り合いに頼んで紹介してもらうのではなく、ネットで自分自身で検索して依頼をするか、法的な機関に紹介をしてもらうことをおすすめします。